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病院薬剤師のボーナスの相場は?

このサイトを見ている薬剤師の方は、ボーナスをアップさせたい気持ちをお持ちの方ではないでしょうか。 今の職場よりボーナス額の多い転職先を探したいのは誰しも同じだと思いますが、ボーナスについて心得ておいて欲しいことがあります。 それは、ボーナスは必ず支給されるものではなく、収益に応じて還元されるものだということです。

真面目に働いていれば毎月のお給料とセットで支給されるものだという考えの方が少なくない日本では、 大規模な職場なら必ずボーナスはあるという固定観念があります。確かに大規模な大学病院の方が小規模病院よりボーナス額は多いでしょう。 しかしそれは大規模だからではなく収益と損失のバランス、つまり経営状態によって差が出るだけなのです。 ボーナスは義務で支払うものではないということをしっかり頭に入れておいてくださいね。

特に薬剤師は、毎月のお給料が高めで安定している職業なので、一般職よりボーナスは少なめと言われています。 地方の病院では薬剤師はほとんどないところもあり、ボーナス額は就職先によってかなり違いがあるため、 地方と都市部・大学病院と小規模病院・公務員と民間など細かくチェエクする必要があります。

一般的に病院薬剤師のボーナスは60〜150万/年と言われかなり幅があります。 都心にある病院で、調剤と服薬指導を行う30代後半の薬剤師のボーナスは170万円、 一方、地方の病院に勤める調剤業務のみの30歳の薬剤師のボーナスは60万円という例があります。 また、国立病院は公務員給与規定に準じますので、勤続年数や役職により違ってきますが、4.5〜4.7ヶ月分くらいの待遇はあるようです。

このように病院薬剤師の場合、ボーナス額は就職先によって違いが大きく、ボーナス額がアップできるような転職先を探したい方にとっては大変な作業になります。 現職を続けながら効率よく希望するボーナス額の転職先を探すために、転職サイトのアドバイザーにご相談ください。 病院の内情に詳しいアドバイザーがボーナス額だけでなく、他の気になる条件交渉をあなたの代わりに行ってくれます。 特にお金に関することは自分では直接質問しにくい事柄です。 疑問点を残したままでは、いくら薬剤師の求人が多くても転職活動はうまく進みません。 冒頭で言いましたようにボーナスとはどういうものかが理解できれば、無視できない条件項目にあたると思うのです。 気になる点は納得いくまでアドバイザーが交渉してくれますので、遠慮せずにチェックしてください。