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病院薬剤師の休日は?

病院薬剤師の場合、入院病棟勤務のケースが多くなります。患者の容体がいつ急変するかわからないですから、24時間・年中無休の体制で医療スタッフは勤務することになります。救急病院の場合、深夜・早朝関係なく患者が担ぎ込まれる可能性もあります。このような病院で勤務している薬剤師は、出勤ペースが不規則になりがちです。普通の仕事であれば土日や祝日は休みになるでしょうが、カレンダー通りの休日を確保するのは難しいと思いましょう。

病院薬剤師の場合、入院病棟勤務だと看護師と同じようにシフト制で勤務する形になります。たとえば8時から17時までの日勤と17時から9時までの夜勤といった形で分けられ、ある日は日勤またある日は夜勤といった感じで、不規則な勤務体制になります。そして時折シフトの谷間があって、そこで休日をとる形になります。この休日がいつになるかはまちまちで、平日のときもありますし、偶然土日と重なることもあるでしょう。ちなみに病院薬剤師の求人情報を見てみると、4週8休という条件で募集されている案件が多いです。曜日はバラバラかもしれませんが、週に2日ペースで休日は確保できるでしょう。年間休日で見ていくと、だいたい100〜110日程度というケースが多いです。一方夜勤ですが、病院によってどのくらいあるかは変わってきます。しかし一般的な傾向として、月に2〜3回くらいのペースというところが中心です。

病院薬剤師で土日休みのようなカレンダー通りのスケジュールで仕事がしたいという人もいるでしょう。病院薬剤師でカレンダー通りの案件となると、土日休みもしくは日曜祝日休むというパターンの2通りが募集で出ています。出ていることは出ていますが、あまり多く掲載されているわけではありません。有名な日本全国の情報を網羅したサイトで検索にかけると、10件程度しか見つからなかったという体験談も紹介されていました。

しっかりと休日をとって、病院薬剤師の仕事をしたいというのであれば、求人情報の年間休日の日数をチェックすることです。病院薬剤師の募集の中で、年間の休日数が120日を超えるような案件であれば、かなりしっかりと休日の取れる医療機関といえます。年間休日120日以上の病院は決して数は多くありません。しかし中には、125日とか126日といった募集が時折出ています。このような求人は、応募者も殺到する可能性が十分考えられますから、めぼしい案件が見つかり次第、早めに応募しておいた方が良いでしょう。