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病院薬剤師の自己PR・履歴書の書き方は?

希望する転職先を見つけた後は採用を勝ち取るのみですね。 そのためにまずクリアすべきことは履歴書作成です。 履歴書は最初の選考判断基準となるもので、次のステップである面接へ進めるかどうかが決まります。 履歴書の自己PR欄といえば、志望動機の次に悩む項目だと思いますが、主観的に自分を表現できる唯一の項目なんですよ。

薬剤師としての病院勤務はドラッグストアや調剤勤務よりとてもハードですが、 最新の薬剤や治療法を学ぶことが出来る上に、社会的にも認知度が高く、就職・転職の倍率が高いのが現状です。 それ故に自己PR欄を大いに活用し病院薬剤師を目指す人が少なくありません。

これまでの経験や自身の性格などに触れながら、仕事に対する姿勢を伝えるのが自己PR欄です。 具体的な例をあげましょう。 ドラッグストアから転職する場合、売り上げ実績やその達成率を具体的に数字で表します。 また、土日出勤や残業も数多く経験してる方が多いと思いますので、ハード勤務もこなしてきたことをアピールするのもいいでしょう。 調剤薬局から転職する場合、具体的な経験を伝えるために、1日の平均処方枚数や処方箋受付診療科目を記入するといいと思います。 MRから転職する場合もやはり売り上げ実績や達成率などを数字で表します。営業職ですから、数字で表すことでより具体的にその経験が伝わることになります。

どの職場から転職するにしても共通して言えることは、病院のニーズを把握し、病院が望む能力に限定して記入する内容を考えることです。 もちろん嘘はNGですし、あとで自分が苦しむような誇大表現も避けるべきです。 「ドラッグストアは残業が多い」「MR業務は医師相手なので疲れる」「調剤は人間関係が大変」などマイナス面を記入するのではなく、 なぜ病院で薬剤師として働きたいのか?「直接患者と接しながら服薬指導をしたい」「調剤経験を積みたい。そして他の資格も取りたい」など、 前向きな内容を記入し効果的なPRにしましょう。

その他、履歴書作成で気を付けることは、スーツ姿で写真館撮影した明るく爽やかな顔写真を貼用してください。 顔写真から伝わる印象は、履歴書の内容のとらえ方をも変えてしまうくらい影響は大きいです。 また、病院は患者さんと接する機会が多いですから、顔写真を重視しそこから全体の人物像を予測する採用担当者も少なくありません。 紙1枚の履歴書ですが、転職成功のためには重要なものです。転職サイトのアドバイザーも皆様と損をしない履歴書作成に取り組みますのでお気軽にご相談ください。