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病院薬剤師の公務員の求人は?

どの職種でも同じだと思いますが、お給料が安定していて身分保障がしっかりしている公務員に誰もが憧れます。 不況と言われている今の時代は特にそうだと思います。 家庭の事情でブランクのある女性薬剤師も復帰してますし、「公務員だったらよかったな」とその魅力を新めて感じている男性薬剤師も少なくないでしょう。 しかしまだ諦めないでください。 薬剤師の場合、公務員試験の年齢制限が比較的高く30歳ぐらいです。 また、H24の診療報酬改定によって〈病棟薬剤師業務実施加算〉がつくようになり、より多くの薬剤師を求めるようになったので採用人数が今より増える可能性があります。 そうは言っても求人数が少ない病院薬剤師、それも公務員の求人ですからハードルは決して低いわけではありません。

公務員試験の詳細は自治体の広報やHPで調べればわかることですが、病院薬剤師として公務員の地位を得るためにはそれなりの対策が必要です。 転職が初めての方、何回転職しても今一つ満足できない方、新卒者の方など様々な事情と職務歴をもつ薬剤師の方が公務員試験を受験し、 非常に数少ない求人に応募してくるわけです。

公務員になりたいという方の希望は、安定したお給料と手厚い福利厚生だと思うのです。 家族を養うためにあえて公務員を目指す男性薬剤師の方、妊娠・出産しても働き続けられるようにと休業制度でそのポジションを保護したい女性薬剤師の方など、 ある意味、仕事に対する姿勢をしっかり持っている方とも言えます。

数少ない公務員求人に応募し晴れて採用されるために、転職サイトのアドバイザーにぜひ相談していただきたいと思います。 年齢制限がある公務員試験受験と少ない求人への応募、この二つをクリアしなければ夢は実現しません。 できるだけ早く対策をたてて取り組んだ方が絶対有利です。 病院薬剤師の公務員の求人、つまり、国立病院や公立病院などの行政が運営している機関です。求人は少ないですがゼロではありません。 どういう病院が何人の求人をいつ出しているか?そして気になる待遇面はどうなのか?など細かくチャックしながら進めていくことをお勧めします。 そのための転職サイトですので大いに活用してください。

最後に、公務員になった病院薬剤師の方の声ですが、公務員のデメリットをお伝えしておきます。 まず一つ〈転勤がある〉。安定を手に入れた代わりにどんな部署へも柔軟に入っていける適応力が必要ですね。 二つ目〈転職しにくくなる〉。いざ公務員になってみるとやりがいを感じられず、転職したいが安定を捨てきれない自分との葛藤に悩むということでしょうか。 そういうときのために覚悟が必要のようです。 安定とやりがいの狭間で苦しむ薬剤師の方も多いと思います。こういうご相談も受け付けていますのでぜひ転職サイトにお声をおかけください。