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栃木の病院薬剤師求人

薬剤師の資格を持っていると、日本全国どこにいっても職場を見つけやすいというメリットがあります。もちろん、都心であれば最先端の大病院をはじめとして、薬局もドラッグストアも文字通り星の数ほどあるというのが現状です。その一方で、地方となると人口が少ないことから病院もドラッグストアも数が限られてきます。しかし、収入面を見ると逆に東京よりも高くなる場合が多いのが、地方勤務をする薬剤師の特徴です。栃木県はそれほど東京から離れていませんが、全国で10番以内に入るほど高い収入が見込めます。

薬剤師の収入は他の職業よりも優遇されているというのが一般的なイメージですが、その中で病院勤務は残念ながらもっとも収入面の期待できない職場です。しかし、その中で地方勤務という条件が付いてくると話は少々異なります。栃木県の場合、人口10万人に対する薬剤師の人数が、47都道府県中29位というデータがあります。関東エリアとなる群馬県は、全国でも有数の薬剤師が不足している地域なのですが、それに勝るとも劣らずに引っ張りだこのような状態となり、病院といえども必然的に年収は高くなるというわけです。地方勤務でデメリットとなるのは、せっかくの休みなのに遊びに行くところがない、などといったものが挙げられますが、栃木県であれば東京へ車で1時間半もかからずについてしまうので、プライベートも充実させながらの勤務できるはずです。

栃木県内の薬剤師の職場というと、薬局の数がやや多目で、病院や診療所の数は全国的には平均ですが、関東エリア内でいえば少な目という特長があります。そう聞くと、病院薬剤師を目指す場合は薬局よりも苦戦を強いられそうにも思えますが、県内の薬剤師は他の地方都市と同様不足気味なので、転職先を見つける際にもそれほど困ることはないでしょう。しかも、栃木県の薬剤師の職場全体の求人数は多めだといわれており、全国的にみても18番目に多いといわれているほどなのです。

薬剤師が少ないわりに全体の求人は多いということは、病院以外の職場に流れる薬剤師が多くなるということなので、病院数がそれほど多くなくても心配することはありません。しかし、もしも栃木県で思うような求人に巡り合えなかった場合には、お隣の埼玉県まで幅を広げてみるのも一つの方法といえるでしょう。埼玉県には、栃木県の3倍以上もの薬剤師の求人があるといわれています。